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人生初の縮毛矯正
——「本当にかけてよかった」と言ってもらえた話

2026.05.16  |  Kazunori Kuwabara

昨日、人生初めての縮毛矯正をかけられるお客様がいらっしゃいました。

「周りから、すっごくまっすぐな髪になって、変な頭になるよって言われてから、ずっと心配してたんです」

そうおっしゃっていたお客様。施術後の言葉は——「本当にかけてよかった!ありがとうございます!」でした。

「不自然なまっすぐの髪になるよ」と言われて

カウンセリングの際、お客様がおっしゃられてた「ずっと縮毛矯正やってみたかったんです。でも周りから『髪がヘルメットみたいになるよ』って言われて、ずっと迷ってて。。。」。

こういうお声、よく聞きます。縮毛矯正に対するイメージって、人によって本当に違います。やったことがある方は仕上がりの良さを知っていますが、未経験の方には「不自然にまっすぐになる」「ヘルメットみたいなおかっぱ頭になる」というイメージが残ってたりします。

これは、昔の縮毛矯正の印象が強く残っているからだと思います。技術と薬剤が進化した今、そのイメージとは違う仕上がりを作れるようになりました。

ビフォーアフター

施術前の髪(広がりやすいクセ)
BEFORE
施術後の髪(これだけまとまりました)
AFTER

ビフォーは、髪全体が広がっていて、まとまりにくい状態。アフターは、丸みのあるボブにきれいに収まってツヤが出ました。

艶のある仕上がり
AFTER — 自然な丸みと艶

見ていただきたいのは、毛先の自然な丸み。ペタンとした「ヘルメット感」はなく、自然なボリュームと丸みが残っています。これが当サロンの縮毛矯正です。

「本当にかけてよかった」

仕上がりを鏡で見たお客様、開口一番のお言葉が、「本当にかけてよかった」でした。

髪がサラサラになったお客様はずっと髪を触っていました。

「ヘルメット頭」になる縮毛矯正と、ならない縮毛矯正の違い

では、なぜ「ヘルメット頭」になるイメージが残っているのか。違いをお伝えします。

薬剤の強さ。昔の縮毛矯正は薬剤が強すぎて、髪をしっかり伸ばしすぎていました。今は髪質に合わせた薬剤選定ができるので、自然な仕上がりに調整できます。

アイロンの当て方。施術中のアイロンを「真っすぐ伸ばす」だけだと、ペタンとした仕上がりに。お客様の髪のクセや骨格に合わせて、ほんの少し丸みを残す当て方をすると、自然な動きが出ます。

毛先の処理。毛先まで強くかけすぎると、丸みが消えてまっすぐな髪型になってしまいます。薬剤やアイロンの使い方など、コントロールが大事です。

この3つを意識すれば、「縮毛矯正=ヘルメット」ではなくなります。

「やってみたかった」一歩を、安心して

今回のお客様のように、「ずっとやってみたかったけど不安で」という方が結構多いイメージです。

フェルマータでは、施術前のカウンセリングで「どんな仕上がりになるか」を一緒にイメージします。「ヘルメットみたいな髪型は嫌」「自然な動きを残したい」「しっかりクセを伸ばして貰いたい」など、希望を伝えてもらえれば、それに合わせた施術をさせて頂きます。

初めての方こそ、安心して一歩踏み出していただきたいです。

気になる方は、お気軽にご相談くださいね。

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桑原 和誠
桑原 和誠|Hair & Spa Fermata オーナー

美容師歴22年。縮毛矯正・髪質改善を専門に、船橋市宮本にてプライベートサロンを営む。「目の前のお客様に全力を」をモットーに、完全マンツーマンで施術を行っている。

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